太る理由
体重が落ちない理由は、突き詰めればとてもシンプル。体内に取り込むカロリー量と、体から出る排泄物の量を比べた時に、排泄物の方が少ないからに他なりません。とはいえ全てがその法則に集約されるわけではありません。小さい時から太り気味な人もいます。基本的に太る理由の1つの「肥満細胞」が確立するのは、大体3歳までといわれています。子どもが喜ぶから、ほしがるからといって、安易に大好きなお菓子やカロリー過多な食品を与えすぎてはいませんか。大人になってもやせにくくなります。このことを逆手に取って、肥満細胞を少なくしておくことができます。子どもの頃にカロリーを取らなければいいのです。そうすれば、多少の食べ過ぎでも簡単に体重が増えない体質が維持できます。後は、遺伝性の物もあります。やはり自分の両親や、身内に肥満な人が多いと、自分も太りやすい体質の可能性が多いので、注意しなければなりません。日々の生活の中で消費するエネルギー量が食べる量より少ないと、行き場のなくなったエネルギーは体の中で脂肪になります。運動を日頃から行わない人なども、エネルギーが余るので、太りやすく、やせにくくなります。今の自分が一番なんだと開き直ってみるのも良いかもしれません。自分自身を素直に信頼し、自然体の自分をありのまま受け入れてあげればココロに余裕も出てきて、自分らしく輝いて生きていけると思うのです。

